信販系カード各社 業績見通しを下方修正 上限金利撤廃で・国内・海外・ニュース・事件・事故・経済・パソコン・携帯電話・デジカメなど私個人が気になった情報などを紹介していこうと思います。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

信販系カード各社 業績見通しを下方修正 上限金利撤廃で


信販系や流通系クレジットカード各社が、業績見通しの下方修正に追い込まれている。グレーゾーン金利問題の影響で、キャッシング(貸し付け)などの収益性が悪化したことが主な要因だ。各社はリストラなどで経営の立て直しを急いでいるが、強固な顧客基盤と資本力を持つ3大銀行グループもカード事業の強化に乗り出しており、銀行を核とした業界再編が加速しそうだ。
 
グレーゾーン金利撤廃が決定的になった昨秋以降、各社は相次ぎ07年3月期の連結最終(当期)損益見通しを下方修正した。UFJニコスは420億円の赤字を予想し、クレディセゾンも黒字見込み額を当初の3分の1以下に縮小した。オリエントコーポレーションは赤字転落で過去に支払った税金を取り戻せなくなる影響もあり、自己資本額を上回る4579億円の巨額赤字を予想する。

信販系各社は高額品の割賦払いから、流通系各社も親会社での買い物促進を目的に設立された。こんな経緯から、銀行系カードなどに比べて、収益面でのキャッシングなど金利収入への依存度が高い。「審査基準も銀行系より緩い場合もあり、消費者金融代わりに使う人も多い」(大手銀行)という。各社の営業利益に占める金利収入の割合は4~9割程度もあり、グレーゾーン金利撤廃が収益基盤を根底から揺るがせた。

各社は収益改善のために、人員や営業拠点の削減などのリストラに着手した。オーエムシーカードのように、他社が発行するカードの管理業務を収益の柱に育てつつある会社もある。

だが、UFJニコスは、DCカードと合併し三菱UFJフィナンシャル・グループ色を強める。オリコも、みずほコーポレート銀行などに、増資や債務の株式化の資本増強を依頼し、みずほ傘下での生き残りを図る。3大銀行グループは小口・個人取引強化の一環として、カード事業のてこ入れを進めており、「銀行主体の業界再編が加速する」(信販系カード会社)との見方が強まっている。

(引用:ライブドアニュース)

カード会社も黙ってても借りてくれる時代では無いんでしょうね。
スポンサーサイト
Copyright © ウワサの情報 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。